三須智美

 

新潟県村上市出身、大阪府池田市在住。

 

大阪芸術大学 映像学科卒業。

在学中に同期の仲間と「映像集団 marO」を結成。

地元・村上市の「町屋の人形さま巡り」を題材にしたドキュメンタリー撮影の企画を担当。

卒業後はミツヤプロジェクトに入所、同時に外部のワークショップに通い演技を学ぶ。

 

その後フリーの役者として映像や舞台に出演。

役者活動中にスタニスラフスキーやシュタイナーの理論に出会い、

植物・自然と感情との関わりについて興味を持ち、独学で勉強を始める。

 

現在は大阪で園芸に関わりながら、

「自然から生まれるアート」

「感情の爆発」

をテーマに絵描き・工作などのワークショップを開催している。

 

2018年より、ニイガタ・アーティスト・ヴィレッジにて不定期に芸術ワークショップを開催している。